中国のデリバリーアプリの好きなところ

 

中国ではオンライン決済が発達していて、

物流のシステムが整っているので、

近くのレストランのテイクアウトが

アプリ1つでできてしまいます。

 

代表的なアプリとして、

饿了吗,美团外卖などがあります。

 

新鮮な野菜や果物だけを売っている

アプリもあるようですし、

また“回家吃饭“という個人が自宅で作った

家庭料理を食べることができるアプリなど、

消費者のニーズに合わせたアプリが

たくさんあり、とても便利です。

 

私は美团外卖をよく利用しますが、

その中で好きな機能はこちらです。

 

"跑腿代购“

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昼は8元(約130円)、夜は16元(約250円)の送料で

代わりに物を買ってきてもらったり、

出先に届けてもらえる代行サービスです。

 

夜に風邪をひいて自宅から出れない時に、

薬を買ってきてもらうこともできますし、

とても便利です。

 

指定した店や住所で

物を買ってきてもらうこともできますし、

Uber eatよりも関連機能が充実していると

個人的には思います。

 

現在では、指定した時間より30分以上遅れたら

一定の金額が戻ってくるなど保険もついていま

すし、サービスがどんどん向上してきているようです。

 

外卖のようなデリバリーアプリに限らず、

中国の物流システムはどんどん整ってきている

と思います。

 

物を送る時に

携帯番号を必ず記載するのですが、

支付宝(アリペイ)で携帯番号か運送状番号を

入力すると運送状況がすぐわかりますし、

受け取り場に着くと携帯にSMSが届きます。

 

また受け取りの催促のSMSも届くので、

取り忘れ防止にもなります。

 

私の大学には受け取りボックスがあり、

SMSに届いた暗証番号を入れると

開くようになっていて、

再発達の必要もないです。

受け取りや保管する部門と配達部門が分かれて

いるのが良いシステムだと思いました。